許認可と労務を同時に整える経営コンサル依頼

query_builder 2026/08/15
許認可と労務を同時に整える経営コンサル依頼

許認可と労務を同時に整える経営コンサル依頼

人を雇う、建設業許可を更新する、外国人材を受け入れる。こうした場面では、行政書士の許認可手続と、社会保険労務士の労務問題相談が同時に必要になることがあります。片方だけ整えたはずなのに、就業規則や社会保険の設計で止まる。意外にも、経営コンサル依頼の入口はそこにあります。

目次

  1. 許認可と労務が同時に動く場面
  2. 社会保険労務士へ相談する前に整理する材料
  3. 行政書士と連携した経営コンサル依頼の形
  4. 経営判断につなげる相談の終え方

1. 許認可と労務が同時に動く場面

建設業許可では、新規申請、更新、業種追加、経営事項審査まで見通す必要があります。一方で、従業員を増やすなら社会保険・労働保険の加入、給与計算、就業規則も欠かせません。

外国人雇用でも同じです。在留資格の申請取次だけでなく、雇用契約、労働時間、賃金管理を確認します。技能実習、特定技能、技術・人文知識・国際業務などは、雇用後の管理も含めて考えると安心ですね。

2. 社会保険労務士へ相談する前に整理する材料

労務問題相談では、最初に「何が起きたか」を時系列で整理します。賃金、労働時間、休職、退職、ハラスメントなどは、感情だけでなく資料で確認することが大切です。

用意したいものは、雇用契約書、賃金台帳、出勤簿、就業規則、やり取りの記録です。算定基礎届や月額変更届の対象になる変更がある場合も、早めに確認します。ここを曖昧にすると、経営判断が遅れがちです。

3. 行政書士と連携した経営コンサル依頼の形

私たち石山社会保険労務士・行政書士事務所では、社会保険労務士と行政書士の二資格を活かし、許認可と労務を一括で見ています。建設業許可、在留資格、助成金、給与計算、就業規則までつなげて考えるため、事業者の方が本業に専念しやすい体制を整えられます。

たとえば事業所設立では、定款作成、必要な許認可、労働保険・社会保険の新規適用が続きます。さらに、キャリアアップ助成金や両立支援等助成金を検討するなら、制度に合う雇用管理も必要です。

4. 経営判断につなげる相談の終え方

相談のゴールは、書類を作ることだけではありません。採用を進めるのか、就業規則を直すのか、給与体系を見直すのか。次の一手まで決めると、労務問題相談は経営コンサル依頼として機能します。

スポット相談でも、オンライン相談でも構いません。許認可、社会保険、労働保険、給与計算、助成金のどこに課題があるかを一緒に切り分けることで、対応の順番が見えてきます。大阪市大正区泉尾を拠点に、私たちは誠実に伴走していきます。

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石山社会保険労務士・行政書士事務所

住所:大阪府大阪市大正区泉尾1丁目22ー15-11

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